しのざきのおと。

2018年はたくさん本を読みたいなぁ

ハロヲタ、SideMの3rdライブに行く。

shinoeco.hatenablog.jp

 注)

  1. 上記の記事と重複する部分があります
  2. 上記の記事でも言っていることなのですが、これから述べていくことは好きな芸能人がアフレコをしたアニメを見たて「ああ、声優さんってやっぱり声の演技力がすごく高いんだな」と改めて思ったというような話であり、声優さんに投石している訳ではありませんのでご了承下さい

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アイマス(765)のライブに行っていた私がいつの間にかハロヲタ(娘。中心)になり再度アイマス(SideM)のライブに戻ってきました。その、ハロヲタである私から見た、3rdライブの感想です。

 

まず思ったのが、

「好きになったアイドルがたまたま歌も踊りも上手かったんだと思っていたけど、『歌が上手くてダンスが上手いから好き』になったのかもしれないな…」ということです。

2日間を通じて、単純にパフォーマンスの面で感動したのがTHE虎牙道だったんですよ。それは何でかって考えてみると多分、虎牙道が一番「音程がしっかりしていて安心して聞けた+ダンスにメリハリがあって見ていて気持ちが良かった」からだと思います。虎牙道を見ながら、「あ、私別にスキル厨ではないと思ってたけど、それはあくまで『ハロプロでお客さんの前に立てるぐらいのレベルを持っている子なら、さらにその中で特別にスキルが高くなくても別に気にならない』という話なのかもな…」と思いました。

ハロプロという「プロのアイドル」の歌・踊り・体力に慣れてしまっている&私は音楽を習っていたことがあって、演奏は上手くないんですけど耳は割と良くて、音に関しては無駄に気になってしまう…という2つが合わさって、私はある一定の歌と踊りのレベルをクリアしていないと(特に興行は)「楽しむ」事に100%集中するのが難しいことがあるんです…(もちろん楽しんではいるんです。プロのアイドルではない事ももちろんわかっていますしね)。

逆に、いつも安心して楽しませてくれる娘。やハロプロのみんなって改めてすごいなと思いました。もちろんハローでも(ん?音程が?)と思う事もありますが(BDイベントだと特に)、持ち直しが割と早いんですよね。

 

あとは「娘。のみんなの歌割りの忘れなさすごいな」ってことです。娘。は歌割りが細かく分かれているので「よく間違えないもんだなぁ」と普段から思っているのですが、今回の幕張を見てやっぱり歌割りを覚えるのって感嘆にできることじゃないよな、大変だよな、と思いました。

娘。は体調不良のメンバーが出て複雑なダンスのフォーメーションや歌割りを即日で変更することも割とあるのですが、歌詞・場位置を間違えることがほとんどない。本当にプロだなぁ…!と思います。

(ちなみにプロンプターに関しては、私は使う事自体は特に気にしないのですが、自然な感じで見てくれないとけっこう気になってしまう…!)

 

あとやっぱり、ハロメンの体力ってすごいんだな、と思いました。

モーニング娘。'17コンサートツアー春 〜THE INSPIRATION !〜の怒涛のノンストップメドレーを是非一度見て見てほしい…1回のコンサートの中に2回メドレーがあってしかもそれぞれ30分ぐらいあるの…

しかもその曲も全然静かな曲とかじゃなくて…体力的に言えばムンナイとStudy Equal Magic!とLEADING YOUR DREAMと和風堂々! ~WAnderful NIPPON!~とJOKER オールマイティとだいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど!の白井さんとオレたちの最強伝説 ~一世一代、破羅駄威棲!~ともっふ・いんざぼっくす♪をメドレーにしました、みたいな「えっ、ちょっとおかしいでしょ」っていうようなやつなの…すごいの…さらに曲がマッシュアップになってて最高なの…見て…

昨年解散した℃-uteも2時間40分のコンサートで全シングル43曲を歌ってみたりしてますしね…しかもすごいヒールとかでガンガン踊るんだよ…すごいよね…

youtu.be

ちなみに今の娘。の最年長は飯窪春菜ちゃん(1994年11月7日)で、同学年は永野さん、徳武さん、きくてぃー(えっ、って言うか徳武さんと永野さんが同い年…???)。その3人と同い年の女の子が2時間半ぐらいのコンサートをほぼノンストップで1日2公演とかやっているんだからやっぱりすごいなぁと思います。

 

…と、もちろんSideMのコンサートはSideMのコンサートとしてとても楽しんだのですが(普通に歌って踊るのだって難しいのに、「キャラとして」歌い踊るのって本当に難しい、すごいことだと思います)改めて娘。・ハロプロのこともすごいと思ったし好きになったな~、という話でした。

 

 

ちなみに普通の感想はこちらです

shinoeco.hatenablog.jp