しのざきのおと。

2021年も穏やかに暮らしたい

2020年もありがとうございました

もはや年一単位の更新になってきていますが、「ブログ(実家)がある」ということが心の安らぎにになっているところはあるので、私にとってはここは大切な存在です。

 

そんな訳で今年もお終いですね。コロナだ~と言っていたらあっという間に1年が終わってしまいました。

でも、「+αでこれもできたらもっと良かったな~」はあっても、「やり残したな~」みたいなことは今年も特にありませんでした。

何かで友人と話している時も思ったんですが、私は普段から良くも悪くも「やりたいと思ったことはすぐにやってしまう」ので、思い残しは人と比べたらかなり少ない方なんだろうなと…(比べる必要も無いとは思いますが…)。

 

ここ数年強く自覚するのが、私は「その時やりたいことをやりたい」欲もすごく強い、ということです。そのためにはなるべく「常に身軽でいる」ことが大事なんだろうなぁ…と思っています。でもこれっていい年した社会人としてはもう少しコントロールできなきゃいけない部分もあるなと思ってるので、その辺をどう折り合い付けていくかは今後の課題です…。

 

旦那さんとは相変わらず仲良くさせていただいております。

なんとなく、今年は今までよりもさらに「えっ、旦那さんて私のこと好きだね?」を感じた一年になった気もします。なんだい惚気かい。そうです、へへへへへ。

 

今年の出来事として忘れられないのは、やはりこぶしファクトリーの活動終了でしょうか。

去年の今頃、「来年のこぶしには未来しかないな!!」と思っていました。

そしたら、年明け早々嘘みたいなニュースが入ってきました。

え、いや、嘘やん、なんで、なんで…… その気持ちは変わらなかったけど、今動かなかったら後で絶対後悔する。バスツアーと、普段は参加しない握手、チェキ、サイン、ジャンケン、全部申し込みました。盛りだくさん会は、遠征して参加する予定でした。

バスツアー、めちゃくちゃ楽しかったです。めちゃくちゃ可愛かったし、めちゃくちゃ熱かった。ライブの時のサプライズの呼びかけ、嗚咽が酷すぎてそれを堪えるのに必死で、何も言えなかった。そんなの初めてでした。

そしてその後の盛りだくさん会や予定されていた多くのラストシングル関連のイベントは中止になりました。たまたま豊洲のイベントには行けたので、フッ軽オタクで本当に良かったなと思いました。

知っての通り、私は全然「昔からのこぶし組」ではありません。デビューの時から知ってはいたけれど、彼女達の単独コンに行ったのがあまりにも遅かった。

でも、私がこぶしファクトリーを好きだと思った気持ちは嘘ではありません。ラストライブを無観客でやることが決まって、自分が観客になれないこともだけど、彼女達がファンを目の前に歌えないままこぶしファクトリーを終えなければならい事が、本当に悔しかった。未だにこぶしの曲やライブ映像やMVを浴びると涙が出てしまうので、あまり見返すことができないでいます。

彼女達の何が、私の心をここまで揺さぶりつづけているのかは私にもわかりません。ある意味、「思い出」になってしまったからここまで美しいのかもしれないと思うこともあります。

そして、もちろんみんなの新しい道も応援していますし、ただのオタクの我儘でしかないことはわかっているんですけど。

 

武道館でね、5人が歌ってるとこを見たかったんだよ。5人ならそれができるって、武道館でも小さいって思わせるぐらいの、そんなパワーのある5人だって、思ってたんだよ。

なんでここに、彼女達を連れて来られなかったのかなぁ。新しくなった武道館の客席に座ってね、一番に思ったのは、そんなことだったんだ。

 

来年もどんな出会いがあるのかなぁ。楽しみに思いながら、新しい年を迎えたいと思います。

2020年、ありがとうございました。2021年もよろしくお願い致します。