しのざきのおと。

生田衣梨奈さん(モーニング娘。'17)に元気をもらいながら色々な事を考えています

道重さゆみさんのブログに対する勝手なる私信

ameblo.jp

 

みなさん、道重再生に関して、
たくさんのいいね!、コメント、本当にありがとうございます。

 コンサートの終わりに「皆さんからの暖かいアンコール、本当にありがとうございます!」とメンバーが言ってくれる風景を思い出したよ、さゆ。

 

私は、2014年11月26日にモーニング娘。'14を卒業しました。 

 あの日、たまたま一般発売でチケットを取る事が出来て、上手の見切れ席からさゆちゃんを見ていました。あの日、あの空間を見ることができたのは私の人生の宝物のうちの一つです。

 

卒業後は、休業させていただき、先日、丸2年が経ちました。
 
 
 
13歳から25歳までの約12年間、モーニング娘。に在籍し、
それまでモーニング娘。が大好きという気持ちだけでやってきて、とにかくモーニング娘。が全てだったので、
これから1人で何をしていくのか、したいのか、できるのか、、、休業中に自分自身と向き合いじっくりゆっくり考えていました。

なんだろう、違うかもしれないけど、子育てに全てを捧げてきた親御さんが、子どもが結婚したとか海外留学に行ってしまって「私はこれからどうしよう…」みたいな感覚に近いのかなぁ、とも思った。

 

たくさん考えたんですけど、、
またみなさんの前で歌って踊りたい!!
歌は苦手だけどやっぱり好き!そう思いました。

これ、本当に冗談抜きで、読んだ時めっちゃ嬉しくて、電車の中で涙こらえるの大変だったよ、さゆ。でも、本当に嬉しかったんだ。

「踊りたい!!」って泡沫サタデーナイトのフレーズが浮かんできたよ。さゆちゃんが踊りたい!!って、歌いたい!!・歌が好き!!!って思ってくれたんだ、って言うのが涙が出る程嬉しかったよ。

さゆちゃんは歌は苦手っていうけど、さゆちゃんは「道重さゆみ」にしか歌えない歌が歌えるし、自分が思ってるより全然苦手じゃないよ。私はさゆちゃんの歌、大好きだよ!!!

ファンを2年やってきて、今では現メンがさゆちゃんが在籍していた頃の曲を聞くと「あ、ここは絶対さゆちゃんが歌ってただろうな」っていうのを当てられるぐらいにはなってきたよ。「ここはさゆちゃんの声がほしい、さゆちゃんの声じゃなきゃダメだ」って思ってもらえるって、歌手としてすごいと思わない?さゆちゃん!!!

 

でも、、
正直な気持ちを話すと
流れの早い芸能界、、忘れられてたら。。とか、ネガティブな気持ちからなかなか抜け出せませんでした。

さゆちゃん程の人でもそんな風に不安にならずにはいられない…それが芸能界っていうところなんだなぁ、と思うと本当に大変なところなんだなぁ、と思ったよ。

 

そんな中、休業中にも関わらず、
ブログに増え続けていくコメントを見たり、
去年と今年の私のお誕生日に私の名前がツイッターのトレンド入りしてるのを見たりニヤリ
そのほかにもたくさん!
休業している2年間もみなさんからの愛をたくさん感じていました。

さゆちゃん、休業中も見ていてくれたんだなぁ!!と思うだけでとっても嬉しい気持ちになりました!!

 

勝手に休んでいつ復帰するかもわからないこんな私のことを
ずっと待ってると言ってくれたファンの方、
ずっと大好きだと言ってくれたファンの方、
何度も何度もみなさんの顔が頭に浮かんできました。

さゆちゃんの中で、色んなファンの方の顔が浮かんだんだろうなぁ。

私でさえ、さゆちゃんのことを大好きなあの人やあの人の顔…と言うかTwitterアイコンが浮かんだもの!!

 

だから、
休業中支えてくれたのも、道重再生を背中押してくれたのもファンのみなさんです!
 
 
 
本当にありがとうございます。

ファンとしてこんな冥利に尽きることあります???????

自分の好きな子が、自分(達)の声のおかげで元気になった、また頑張る気持ちが湧いてきたなんて言ってくれるんですよ?こんな幸せなことってあります!!!!?????

さゆちゃんは本当にファンを大事にしてくれる人だし、そんなさゆちゃんだからこそファンがたくさんいるのだろうなぁ…と改めて思いました。そら好きになるわー…

 

約2カ月前からブログを再開して、
先日、道重再生を発表しましたが、
想像以上に反響が大きくて、喜んでくれる方の声を聞いて、とってもとっても嬉しかったです。
 
 
 
早くみなさんに会いたいですっハートピンクハートハートピンクハート

私も早く会いたいよっ!!ちゃゆーーーーーーーーーハートピンクハートハートピンクハートハートピンクハートハートピンクハート

 

改めてですが来年春頃に道重再生します!!
今後の予定はまた決まり次第お知らせさせてください。
 
 
これからもよろしくお願いします!!

むしろこちらからよろしくお願いいたしますと言いたいです。末永く、できれば生涯よろしくお願いいたしますと言わせていただきたいです。

春まで!!生きる希望が!!(もともとあるけど!!)湧いて!!来たね!!!!

 

なんだか長くなってすみませんアセアセ
最後まで読んでくれてありがとうございましたニコニコ

 

全くすまなくないよちゃゆ!!!! こちらこそ読ませてくれてありがとうだよちゃゆ!!!!!

 

 

あまりに嬉しい記事だったので、勝手に語りかけさせていただきました。

来年の春を今か今かと待ち望んでおります。

道重再生、おめでとうございます。そしてありがとうございます。

 

 

勝手なる私信シリーズ第一弾

shinoeco.hatenablog.jp

私の「自分としては何の苦もなくやってるけど、人から見たら『よくそんな事できるね!続けられるね!』と言われる、かもしれないこと」

私の「自分としては何の苦もなくやってるけど、人から見たら『よくそんな事できるね!続けられるね!』と言われる、かもしれないこと」ってなんだろう、とふと考えてみたんですよ。そしてそれが

 

旦那さんに対して、毎日伝わりやすい形で愛情表現をしているところ

 

かなーという結論に達しました。

まぁ「私もそうだよ!」って方も割といるとは思うんですが、そういうのは苦手・よくできるねぇと思って下さる方もいるでしょうし、何よりただ単に旦那さんの話を書きたくなったのでこのまま書かせてもらいますね。

 

旦那さんとは6年ぐらい一緒にいます。

好きだと伝えたその日から(私は自分から告白するのが好きです)、私は旦那さんに毎日好きと言っています。いや、間違えました。好き好き好き好き言っています。好きと一回も言わなかった日は多分一日も無いと思います。

 

「毎日好きと言うと有り難みが薄れる」という考えの人もいるらしいですが、私は「今から死ぬまで毎秒好き好き言い続けたとしても言い足りない」と割と本気で思っています。

言うと薄れる派の方は愛が有限だと思うから「もったいない」気がするのかなぁ、とも思うのですが、私は愛は泉のごとく毎秒あふれてくるから伝えないとむしろ氾濫してしまって大変だし、泉は日々拡張する、と考えています。「出会った頃がピーク説」も世の中にはありますが、私は「ピークは日々更新される説」を推したい。

 

たま言うから効果があるんじゃないかという「必殺技効果説」もありますが、私は「たまに愛情表現をしあうパートナー関係」よりも「日々愛情を表現しあっているパートナー関係」の方が安定度が強い=効果が高いと実感しているので「『通常コマンド』を『愛情表現』にしとけば良くね?必殺技は『超☆愛情表現☆☆☆』にすれば良くね? 説」を推したい。普段おいしくないものを食べてたまに美味しいものを食べる人生より、普段からおいしいもの食べてたまにすっごくおいしいもの食べる人生の方が良くない?と思う感じです。

 

あと、たまに言うからいいんだよ派の方には「自分がごくまれに発する愛情表現方法が相手に驚異的な効果をもたらすことができる」という自信は、何を根拠にどこから湧いてくるのですか?とも聞いてみたいんですよね。

①たまにしか発しないならそもそも相手に的確に伝えられるかわからない

②前に発した時は効果があったかもしれないけれど、そもそも今の相手にその表現が効果的かどうかわからない

とは思わないのかなーって…

日々愛情を表現しておけば、相手に伝わりやすい表現のしかたも把握しやすいし、自分の気持ちを誤差無く伝えられやすいんじゃないかな…?と思っています。

 

「(愛情を表現することは)恥ずかしくないの?」とか「よくそんなに毎日言えるね。飽きないの?努力して言うように心がけてるの?」と言われたりすることもあります。

 

恥ずかしくないの?の問いに対する答えは「恥ずかしくないです」。どうしてと聞かれると難しいのですが

①旦那さんに「私が旦那さんのことを大好き」なことを隠していないから

②大好きだという事実を旦那さんに直接伝えたくてしかたがないから

③毎日言っているから慣れている

辺りが原因でしょうか。

 

飽きないの?に対する答えは「飽きないです」。そして「特に努力して言ってるわけでもなくて、言いたくてたまらないから言っているだけです」。

毎日目が覚めた時に旦那さんを見て「幸せだな~、この人が私の旦那さんでいてくれて嬉しいな~」と思うし、「今日もお仕事頑張って行くの偉いなぁ~」と思うし、夜帰ってきたら「お仕事頑張ってきたの偉いなぁ~」「無事に帰ってきてくれてありがたいな~」と思うし、寝る前に「この人のお嫁さんでいられること、本当に幸せだな~」と思うんですよね。実際はもっと細かく色々感謝~とか幸せ~とか思ってますし…。で、そう思ってるということを、そのまま口にしてる…的な感じです。毎日思うので、毎日伝えたくて、むしろ言わないと耐えられないので毎日毎日言っている感じです。

 

言いすぎなのかな?と思ったりもするので旦那さんに「言いすぎかな?」と確認することもあります。

すると旦那さんは「(俺みたいなかっこいい旦那さんなんだから毎日褒め称えたくなって)当然だろ(`・ω´・)ドヤァァァ!!!」「誰だと思ってんだ!?(旦那さんだぞ!?的なノリで)」とアホみたいな返答をしてくるのであー、アホでおめでたい夫婦でよかったなぁと思いながら毎日好き好き言っています。

知り合いに「毎日仕事から帰った時にパートナーから『今日もお仕事してきてくれてありがとう(^^)!』と言われたらどう思いますか?」と聞いたら「嬉しいです。しのざきさんの旦那さん幸せ者ですね。羨ましいです」と(お世辞も含まれているとは思いますが)言ってもらえたことがあって、あー、客観的に見てもいいねって言ってくれる人がいるって心強いなーと思いました。

 

「旦那さんに愛情表現をする」お仕事があったら、私は人より労力をかけずに出世できたのではないかと思いますが、残念ながらそういうお仕事はないので別の仕事をしています。

そしてこの能力?のおかげで家庭の平和は保たれている気がします。まぁ、家庭が円満なのは私だけの力ではないですが。むしろ大部分が旦那さんの力ですが。少しは私の能力も貢献している、と思いたい!!

 

以下は、いつも興味深く読ませていただいているしんざきさんのブログの中から今回の記事に関連している部分がある(と私が感じた)記事です。

しんざきさんのブログはどれもわかりやすく文章の基礎力がしっかりしておりますので、私の記事より大変読みやすいですし、興味深いと思います。

おすすめです!!

mubou.seesaa.net

 

 ↓は、その記事自体もですが、記事の下に出てくる関連エントリーも是非読んでみてほしいです。

mubou.seesaa.net

可愛い女の子が大好きだが恋愛対象は男性のみである

小学6年生のある日、朝礼後にうちの学年が残された。先生達の横に、見たことのない女の子がいた。

転校生だ、と思った。

そして、超絶可愛い、と思った。彼女はそれまで私が会ってきた女の子の中で、段違いにずば抜けて可愛くて、美しかった。

もしもあんな子が同じクラスになってくれたら嬉しいけど、私は運がいい方ではないから違うクラスだろうなぁと思っていたら、意外なことに彼女は私のクラスだった。

そしてなんと、彼女は私と帰る方向が一緒だったのである。私は他の皆と帰る方向が違っておりそれまで一人で帰っていたので、結果的に私は帰り道、彼女を独占する機会を得た。とっても嬉しかった。

彼女はその美貌にも関わらず驕り高ぶることのない、むしろ謙虚で少しユーモアセンスのずれた、面白い子だった。私は一緒にいてとても楽しかったし、その顔は毎日見ても感動が薄れぬほど可愛くて美しかった。

 

今思うと、彼女の謙虚さの中には「女社会の中で生き抜くための処世術」も含まれていた気もする。多分、転校してくる前も私のいた学校にも彼女の美しさを妬むタイプの彼女よりは美しくない気の強い女の子がいたので、その子達に過敏に反応されないためにも彼女は謙虚さを身に付けていたのではないかと思う。彼女は争いを好まない人だった。

 

その後も私の人生の各時代毎に飛び抜けて美しい女の子達がいた。歴代のマドンナを振り返ってみると、私の好みは菅谷梨沙子ちゃんのような西洋的顔立ちをした女の子なのだと思う。

私が好きになる美しい人達は謙虚で争いを好まない人ばかりなのだが、私はそれをすごいなぁと思う。

もしも私が彼女達みたいな美貌を持っていたら完全に調子にのって鼻持ちならない女になっている自信がある。例え女子から嫌われても。

 

私は彼女達に会う度、つまりほぼ毎日その時代毎のマドンナを褒め称えた。「そんなに褒める人しのざきさんしかいないよ」と苦笑されたこともあったが、美しさの前には褒め称えずにはいられなかったのである。

(ちなみに私は旦那さんのことを毎日褒め称えている。多分そういう気質の人間なのだ)

 

私は自分が三次元女子にそれだけ熱を上げていた事実をなぜか全く認識しておらず、自分は二次元女子のことだけが大好きな人間だと思っていた。

アイマスガールズの皆さんに熱中した時も、今思うと「アホか」と突っ込みたくなるが、「あ、私ってこういう三次元好きの一面もあるんだ!?」と思っていたぐらいである。

 

そしてモーニング娘。、そして生田衣梨奈さんを応援するようになってようやく気がついたのである。

「あ、私って昔っから三次元の可愛くて美しい女の子、大好きだったわ」と。学生時代もあからさまな女子贔屓だったわ、と。

 

可愛くて美しい女の子、女の人は私の元気の源である。見ているだけで幸せな気持ちになる。ありがたい。

 

しかし自分でも謎なのだが、こんなに女の子が大好きなのにも関わらず、物心ついた頃から恋愛対象は完全に男性オンリーである。そんなに好きなら女の子じゃだめなの!?と自分でも思ったりするのだが、女の子じゃだめなのである。完全に別腹のようである。人間て不思議だなぁ。

でも、それぞれの性に対して違う魅力を感じ取って楽しむことができるって、お得なのかなーとも思っている。単純に考えてドキドキできる対象が片方の性だけの人に比べて、対象が2倍になる訳だもんなぁ。

 

割と同じような女性は見かけるけど男性版(かっこいい男の子大好きだけど恋愛対象は完全女子)は少なくとも現実ではお会いしたことがないなぁ。

内心思っていても周りから色々言われそうだから黙っているだけで、意外と女子と同じぐらいいるものなのかなぁ~

 

なんてことを思いました。

運はよかったが身分不相応とまでは言えない

人生で2回就活期間を経験している。

いや、正確に言えば1回もしくは0回かもしれない。「真剣に」就活に取り組んだ期間は0回だから。と言うか、私は就活に限らず物事に真剣に取り組んだなと思えることが人生で1回も無い。それでもまぁ、1回目の就活期よりは2回目の時期の方が少しは「就活してました」と言える気がする。

 

1回目は大学を卒業する前の皆と同じような時期に「就活らしきこと」をした。いや、今思えばあれは「就活ごっこ」だった。なんとな~くテレビや情報で得ていた就活というイベントに参加して「楽しかった~」と言っている、完全にお客様気分の子どもだった。

忙しい社員の方々の貴重な労働時間をお遊び気分の学生のために割いていただいたことを思うと本当に申し訳ないとしか言いようがない。そういう学生の相手をするのも仕事のうちなのかもしれないが、それにしても本当に申し訳ない。

エントリーシートも、「本気」の方々の物を読むならいざしらず、私が提出したようななめくさった手を抜いたエントリーシートも読まなければいけなかった社員の方には本当に無駄な時間を使わせてしまったなぁと申し訳なく思う(読んですぐにはじかれていた可能性が大だけれども)。

 

いくつか受けた会社の中には最終選考まで行ったものもあった。その中の一つには正直「ここなら受かるだろう」と舐めていた会社もあった。しかし結局落ちた。考えてみれば面接の時の自分の受け答えに、そのような驕った部分がにじみ出ていたと思う。あの時私を落として下さった方は見る目があるなと思ったし、私は今でもその会社には敬意を表している。

 

結局その時はどこの会社にも受かる事が出来ず、かと言ってどこにも所属する勇気もない私は、大学とは別の組織に属して勉強をすることにした。そこで今の仕事の業界の事を知り、「そこで働きたい」と思うようになり、現在に至っている。

 

2回目の就職活動の時は少なくともその業界で働くのに持っていた方が良いとされる資格は取っていたので、1回目の時よりは会社の人に「就活に真剣」な印象は与えられたのかもしれない。ただ、その資格も私にしてみれば一定の期間学校等に通えば取得できるタイプの資格だったので、「頑張って取った」気はしていない。

 

どうして就職できたのか、と言われれば「ある程度の数を受けたこと」「運のめぐりあわせがあったこと」が非常に大きいと思う。ただ、それだけでは受からないということは自分でもわかっているので、それに+α何があったのかと考えてみると

「その仕事をするために私なりにこんな頑張りをしてきました」「私がしてきたこういう経験が、今後この仕事に生きると思います」と言えるような何か(しかも客観的に聞いてそれが納得できるようなもの)があったかどうか、なのかなぁ、と思う。すごい、漠然と、しているのだけれども。

 

就職できたのは運が良かったなぁとは思う。

ただ、「就けるはずのない仕事に運だけで就けたなぁ」とは思わない。

「一応その仕事に就けるぐらいの能力は持っていたものの、能力のある人全てがその仕事に就ける訳ではない中で、その仕事に就けたのは運が良かったなぁ、と思う」、というのが正確なところか。

 

 

自分が就活が決まらない時に周りがどんどん決まっていくのって、自分(結婚・出産願望あり)が独身の時に周りがどんどん結婚して子どもを産んでいくのに何となく似ている気がする。

生田衣梨奈さんを見に三井住友VISA太平洋マスターズ プロ・アマチャリティトーナメントに行ってきました:観戦ガイド編

先日、太平洋クラブ 御殿場コースで開催された三井住友VISA太平洋マスターズ プロ・アマチャリティトーナメントに生田衣梨奈さんを見に行ってきました。

 

ゴルフの知識はライジングインパクトから得たもののみの私ですが、実際に見に行ってみて

生田さんを7時間半ぐらい近くで見続けられる

②自然が美しい。特にこの季節なので紅葉×美少女最高

③美しい自然の中にいる美しい生田さんが撮影可能

④プロのプレイは単純に見ていて感嘆する

⑤生田さん以外の芸能人の方も間近で見れるのが、ミーハーなので嬉しい

⑥濃いめの生田ヲタ大集合という福岡凱旋的な熱さがある

と、ゴルフを知らなくてもとっても楽しかったので、来年以降の参加者さん向けに私なりの観戦ガイドを書いてみようかと思います~。

 

※これは2016年の情報なので、最新情報はその年のHPで必ず確認して下さい

【事前心得編】

  • ツアー日程は三井住友VISA太平洋マスターズの初めの水曜日です
  • 太平洋クラブ御殿場コースはその名の通り静岡県御殿場市にあります。車が無い方も、プロアマの日は御殿場駅から無料送迎バス(7:00から30分間隔)が出るので安心です
  • 当日は7時練習開始です。練習時から生田さんを見ることができるので、御殿場に早く入れるに越したことはないです。遠方からの方は前泊という手もありですがシングルは予約が埋まってしまうこともあるらしいのでご予約はお早めに
  • Twitterで観戦に行きそうなヲタリストを作っておくと、当日「まずどこに行けばいいんだ!?」となった時に情報がわかったりとか、リアルタイムの感想が見れて楽しいかもしれません
  • 1人観戦の人もたくさんいるので、1人参加でも全く気にすることはありません

 

【服装編】

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  • 8時間近く歩き回るので動きやすい服装&荷物は軽いに越したことはないです
  • 生田さんを知らない方にも生田さんを見てもらえるチャンスですが、ファンの印象が悪いと生田さんの印象も下がるだろうなぁと思っています。なので、通常の現場と違い、一般の方が見ても違和感のない服装を心がけています。
  • 基本11月の御殿場は寒いです。ただ、歩き回っていますし、当日の天気や陽当たりによって暑くなることもあるので温度調整ができる恰好がいいと思います。ちなみに今年の私は↓の恰好でした。最初薄手のフリースも着ていたのですが、熱すぎて途中で脱ぎました…。

上:(肌に近い順に)腹巻×カイロ、ヒートテックインナー、薄手のセーター、ウインドブレーカー

下:(肌に近い順に)シルク×ウールレギンス、長ズボン

足元:重ね履き靴下、スニーカー

  • 寒さには下半身、そして何より足元を温めることが重要です。オシャレ重ね履き靴下ではなく、冷え取り系の靴下、レギンスマジおススメ…
  • 温度調整は服の着脱よりは、首を温めるネックウォーマーや耳を温める帽子やイヤーマフでの調整が楽だと思います
  • サングラス:日が強い時は便利みたいです

 

【持ち物編】

  • カメラ:プロアマはカメラ・ビデオでの撮影が可能ですので美しいえりぽんを撮りたい方は是非。生田さんヲタは割とガチのカメラ勢が多いです。レンタルカメラなんかもあるのでご予算の範囲で。スマホ(つまりタブレットも?)での撮影は禁止ですよ~。
  • 色紙等&マジック:プロアマを見に行って驚いたのが意外と気軽に皆さんサインをして下さるということ!!生田さん以外にお目当ての方がいる方は是非持参してみる事をおススメ!
  • 飲食:観戦中はずっと生田さんを追いかけていくとしたら、基本食べている暇はありません。余裕があれば朝ご飯は食べておくのがおすすめ。会場にはチョコレートとか、ゼリー飲料、ペットボトルを持って行くといいかと。飲食コーナーもあるので、少しお休みして食事をするのもありです。私は何かに集中している時は飲食をしないでぶっ通しでいることが多いので、得に苦ではなかったです。
  • 雨具:おりたたみ傘かレインコートを。ガチなら下も。雨が降りそうな日は靴も防水がいいんだろうなぁ
  • 充電系:スマホ・カメラの予備電源はあると安心
  • 万歩計:当日はめっちゃ歩くのでアプリなどを設定しておくと楽しいかも
  • イス:観戦スタイルによると思いますが、園芸で使うようなミニ踏み台を持って行くのも。ステッキ椅子なんていうものもあります。
  • 双眼鏡:私は参加してみていらないかな~と思ったのですが、お好みで
  • マネー:プロアマの日はチャリティーオークションがあるので我こそはという方は是非。生田さんは8~10万ぐらいが相場見たいで・す・よ!!参加者の中で最高額で落札できるとネット記事になったりテレビ放送の時に数秒映ったりすることも…愛が試されてる…!!!

 

【当日編】

  • 観戦料は3000円です。VISA主催なので会場ではVISAカード使えます。
  • 入り口で地図がもらえます。地図超大事です。
  • 生田ヲタは見ると何となくわかります…あ、会場で見た事ある、とか会話の内容から…(笑)。入場したらヲタの方について行けば何とかなると思いますが目測を誤ることもあるので自己責任で(←)。
  • 朝は基本は「練習場」の方に向かい、プレー開始の8時が近づいたらそのコースに向かいます。生田さん達はカートに乗れますが、我々は歩きなのでお気をつけて!!ゴルフ場広いです!!!
  • 思っている以上に選手が近いです。目の前に普通にテレビで見る人達が雑談していてビビります。心の準備を。
  • 割と気軽に撮影・サインに応じて下さる芸能人の方が多くてびっくり。勇気のある方はコース間移動の時など、プレーの邪魔にならない範囲でトライを!生田さんに関しては基本的には接触は現場でしようねスタイルになると思います。
  • 撮影は可ですが、プレーの妨げにならないよう、打つ前などは撮影は控えましょう。スタッフの方が「お静かに!」みたいなボードを出してくれるので初心者でもタイミングはわかります。
  • 普段写真を撮らない人はとりあえず連射しておきましょう。連射すれば多分どうにかなる。
  • 飲食と同じくトイレも行くタイミング難しいです。地図で事前にチェックを。冬ですし、水分はあまりとらない方がいいかも。
  • 私は日常的に運動をしない人ですが、特に体力的にきついとは感じませんでした。が、これは生田さんを見てアドレナリンが出ていたせいだと思うので、できるなら基礎体力はつけておくに越したことはないと思います

 

【観戦後編】

  • 生田さんの写真はどれもが美しすぎるのですが、生田さんがブログ「まじで撮ってもいいけどSNSにあげるときに不細工な写真使ったら本気で怒るけん!!!笑」と言っているのでSNSには特に可愛い写真を上げてえりぽんを喜ばせてるのが良いかと。ハッシュタグは「#えりぽんかわいい」で(^^
  • 御殿場は温泉やアウトレットなんかもあるので、余裕がある方は一泊して観光もおススメです。個人的には富士サファリパーク、好きです…
  • ちなみにここに関連企業一覧が載っているので、生田さんに来年も出てほしい…!!というお願いはこの辺りにしていくといいのかもしれない…!?ですね!!

 

 

…とまぁ、こんな感じかな? 追加で思い出したら付け加えていこうと思います。

生田さんのゴルフ現場、とっても楽しいので「行こうか悩んでるな~」という方は是非一度行ってみる事をおすすめします!!生田衣梨奈さん激単推しだったらある意味福岡より濃い現場なので…!!!

shinoeco.hatenablog.jp

 

生田衣梨奈さんを見に三井住友VISA太平洋マスターズ プロ・アマチャリティトーナメントに行ってきました:感想編

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(撮影:わたくし)

太平洋クラブ 御殿場コースで開催された三井住友VISA太平洋マスターズ プロ・アマチャリティトーナメントに行ってきました。

もちろん目的は生田衣梨奈さんの観戦&応援!!

この大会は撮影がOKというものすごい太っ腹なものなので、カメラを持って参戦してまいりました~

 

ちなみにこの記事はイベントの感想で、観戦ガイドはこちらです~

shinoeco.hatenablog.jp

 

・古田さんに自己紹介する時に「生田衣梨奈ちゃんね」と言われて「えりぽんです」と自分からアピールする生田さん可愛い。最終的に古ぽんと池ぽんになるお二人も可愛い。

・祥子さん綺麗なお姉さんだった。生田さんと2人で楽しそうだった。

・生田さんも祥子さんもとても寒い中おそらくギャラリーのためにお御足を出すゴルフウェアをお召しになっていた…本当に有り難いですが女性に冷えは大敵なのでくれぐれもお家に帰ってからは暖かくなさって下さい…!!!

・古田さんサービス精神があってとても素敵な方だった。素敵だなぁ~

・池田プロ、ゴルフを全然知らないので存じ上げなかったのだがとってもすごい人だったらしい。そんな方とまわれてえりぽん良かったなぁ!

・そんな池田プロは生田さんのことをよく指導して下さった。本当によく指導して下さった。やっぱりあれかな?生田さんが可愛くて美人すぎるからついつい熱心になって下さったのかな???生田さん可愛いから仕方ないな!!!と私としては光栄であったが、ガチ恋勢の方々にとってはそれどころではなかったらしい

・生田さんの近くの組で蛍ちゃんもプレイしていた。蛍ちゃんはゴルフがとっても上手いらしくハンディが0だった!知らなかった!すごい!!

河村隆一さんは大変細身でいらっしゃった。ファンの方々がたくさん観戦していた。

武井壮さんかっこよかったな~!!武井さんがスポーツやってるところを一度きちんと見に行きたいなぁ

・生田さんのプライベートでのカラーリングが濃いピンクなのぽんぽんなんでしょうかありがとうごさいます

・ボールがOBになっちゃった時についついヲタが生田さんのボールを撮影しようとしてしまった時に「写真撮らんでいーけん投げて~!」と博多弁が出るの可愛い

・チャリティーオークションはそうそうたる有名人が出場している中、生田さんは高額落札の方らしい。ドルヲタの金銭感覚ってもしかしてやっぱりちょっとおかしいんだな!?

・生田さんは突然変な可愛い動きをしだすが、そういう瞬間を取る事は非常に困難である

・そうでなくてもカメラって難しい。もう少し綺麗に撮れるようになりたいなぁ。近いからと言ってうまく撮れないものなんだなぁ。と言うか、生田さんが美しすぎてカメラも恐れ慄いてピンボケするよな、と割と本気で思った。

・一日歩き回ったけどとっても楽しかった。生田さん観戦ダイエットだったら継続できる自信あり。

・「恋の門」の映画版で田辺誠一さんと片桐はいりさんのカップルが出てきて田辺さんが片桐さんを撮影しながら「シャッターチャンスしかなかったよ!!」という場面があるのですが、生田さんを撮りながらそのシーンを思い出しました。

・生田さんが打っていない時にオフショット的な物を撮影しようとカメラを構えていたらたまに目が合う時があって、(ふぅん…今も撮るん?…ま、ええっちゃけど…)みたいな心の声が聞こえてからふっと目を逸らされた気がする。その逸らされ方がめっちゃ美しかった気がする。(←完全な勘違い)

・目が合っても合わなくても生田さんが美しすぎて辛い。美しい自然×美少女=美の攻撃力が高すぎて呼吸困難

・本当は美しい生田さんを間近で撮影したいけれど、こちらに向かって来られるとあまりの美しさに恐れ多くてカメラなど向けられない

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生田さん好きの方々からは「めちゃめちゃ楽しい」「夢のようなイベント」と聞いていましたが、本当にそうだったな~と思います。なんせ一日中生田さん見放題…!!!

私はゴルフの事を全く知らず、観戦ももちろん初めてだったのですが、ゴルフ観戦自体もとっても楽しかったです。

生田さんのことは好きだけど、御殿場はちょっと遠いなぁ…と思っている方もいると思いますが、生田さん推しだったらむしろ遠征1回分を御殿場に当てても全く惜しくないだけの価値があるのではないかと思います…!!!

 

来年も生田さんが出場できるといいなぁ~と思っています。生田さん、池田プロ、古田敦也さん、祥子さん、出場者の皆様、お疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました!

MM。展とかISFとかのこと

本当にただの雑談です。

 

先週末はMM。展に出展側として参加させてもらい、11/3にはものすごく久しぶりにアイマスオンリーに一般参加してきました。どちらもすごく楽しかったです。

 

MM。展は自分の作品をたくさんの人に見てもらえたのが嬉しかったし、1998展を見て、愛がてんこ盛りの作品達しかなかったので今回もそういう作品しか出品されないだろうと予想していたので皆さんの作品を見るのもすごく楽しみでした。そして実際すごい熱量の愛情が込められた作品ばかりで、そんな作品を一度にたくさん見ることができて幸せでした。

 

あと、個人的には中間に〆切があったのがすごく助かりました…

自分は計画的に物事を進めるのがめちゃくちゃできない人間なので、多分出展日が締め切り日だったら間に合わせられなかったんじゃないかなと…

途中に経過報告日があったことによって、「そこまでになるべく形にしておこう」と思えたし、皆さんの途中経過を見る事で「わー、私も頑張らないと!」と思えたので。

でも、何と言うか、今回はグループ展でしたし、皆さん絶対手を抜かない作品を出すだろうなと思っていたので、「手を抜いた作品を出しては皆さんに申し訳が立たないし、何よりモーニング娘。の皆さんに申し訳が立たない」と勝手に責任を感じ、個人で作品作りをする時よりも丁寧に取り組めた気がしました。私なりの、まごころは込められたのではないかな…と思っています。

 

MM。展さんは来年3月に第2回を開催予定とのことなので、また何か出せたらいいなぁと思っております。

 

アイマスオンリーは多分3年ぶりぐらいに行きました。

一時期は「どの参加サークル名もだいたい知ってる」ぐらいに自分もイベントに参加していたのですが、今回のサークル名はほぼ知らないサークルさんばかり。

最近のアイマスイベントの雰囲気も全く未知だったので「最近はどんな感じなのかな~」と思いながら行ったのですが、行ってびっくり、閉会に近い時間だったのですが、大盛況でした。久々に買った本達はどれも面白かったですし、会場の熱気を見てると「あー、やっぱり同人誌って楽しいよな~、いいよな~」と思いました。

こういう雰囲気を浴びると、また何か描きたいな~とか思ってしまったりするのですよね。私は飽きっぽいのですが、基本的には何か作って参加する側が好きなんだろうな~と思いました。

 

同人誌という形でどこかに参加する具体的な予定は今のところないのですが、やっぱりたまには自分の中の物を本と言う形でも表出したいなぁ、と思ったのでした。

長編をきちんと書き上げる作家さん達の事は本気で尊敬しています。私も、そういうのができる人間に、ならないとな…